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犯罪被害チェック事項 法的な被害回復を検討する際に考えること

 

犯罪被害回復のための法的手続きを考える場合チェックする事項で、ご相談の際、お話することが多い事項です。

最初に多いご質問は、事案のご説明と手持ちの証拠を前提として、「告訴が受理されるか」ですが、現状では証拠不足であり、これからどのような証拠を用意できるか、のお話に移る場合が多いです。

 

公訴時効の満了時期はいつか

告訴権があるか、親告罪かどうか、告訴期間を経過してないか

どんな証拠が必要か、特に客観性が高い証拠は何があるか

犯罪類型ごとに必要な証拠、証拠収集の方法、証拠の作成方法

刑事手続きと民事手続きのどちらを使うか、両方する場合の時期・順序

示談・和解との関係、示談・和解してよいか

法律上の犯罪被害者支援制度、被害者参加

 

(告訴関係)

告訴状の内容、告訴に必要な証拠、告訴受理のハードル

刑事告訴・告発・被害届の方法、告訴と被害届の違い

刑事告訴・被害届等に対する警察の実務的な対応、告訴する先は警察か検察か

刑事告訴・被害届を受理するか、受理させる方法

刑事事件の管轄

 

 

 

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